『TEGAMI』 樋口了一

『手紙 ~親愛なる子供たちへ』
【作詞】不詳 /【訳詞】角智織 /【日本語補詞】樋口了一 /【作曲】樋口了一

 

先日、ギターの友人が介護のことを書かれていて、思い出した曲です。

きっかけは忘れましたが数年前にこの曲を知り、
初めて聴いた時、涙涙😭になりました。

誰もが、いずれはどんな形でも関わることでしょうし、
正直、介護って大変だろうなぁ。。と。

ぼんやりとそう思っていたわたしに、
この曲の歌詞が深く響きました。

介護って大変とか、そういう次元を超えて、
年老いた両親からの、子どもたちへの愛情や優しさを思い出させてくれる、
素敵な歌でした✨

 

歌詞はこちらから↓↓
http://www.utagoekissa.com/tegamishinainarukodomotachihe.html

歌詞のページには、こんなことも書かれていました↓↓

自宅での介護に苦労している人が、この曲を聞いて、「親の面倒をみる、ということを考えるからつらくなるんで、自分が子どもの頃にやってもらっていたことを、ちょっとだけお返しをする、と思ったとたんに、気持が楽になった」という話をしてました。

 

今、わたしの親は有り難くも元気で過ごしていますが(母は他界しましたが)、
親とは、今も、昔も、これからも、
わたしたち子供のことを想って生きてる存在なんだよね
と、とても優しい気持ちになりました^^

というか。。。この曲を友人に紹介しようと久しぶりに聴いた時、
夜中に、歌詞をまたじっくり読みこんでしまって・・・涙涙😭

次の日、目が腫れてました😂

困りました(笑)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)